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スマホのカメラで映り込みを抑えて撮影するには?

iPhoneアプリ→カメラ アプリ

光沢のある被写体を撮影する際、撮影者をはじめiPhoneやAndroidスマートフォン本体が反射して映り込んでしまう場合がありますが、可能な限り映り込まないよう撮影することもできます。

遠くから撮る

映り込みは被写体に近づけば近づくほど鮮明に反射してしまうので、これを抑えるには「遠くから撮影する」のが1つの手段です。

遠くから撮ると当然に被写体が小さくなってしまうので、スマートフォンのカメラに搭載された望遠機能を使って撮影すると良いでしょう。ただし、望遠にすると「手振れが発生する」「画質が粗くなる(画質が低下する)」ことがあるので、撮影時には注意が必要です。

望遠が使えるか否かや望遠の倍率はiPhoneでもAndroidスマートフォンでも機種によって異なるので、自分の機種が使えるかはスペック表などで確認してください。

実際に撮影してみた

iPhoneのカメラアプリやAndroidスマートフォンのPixelカメラでは、【1】【2】などをタップまたはロングタップして倍率を切り替えられます。

iPhone 15 Proを使って、1枚目は【1x】で撮影し2枚目は【3x】で撮影しました。

iPhone 15 Pro→ズーム→1xiPhone 15 Pro→ズーム→3x

画角を調整すれば【1x】でも映り込まずに撮影することは可能ですが、【3x】の方が比較的に簡単でした。

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エンジニアの休日

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。