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Safariブラウザで自分の情報を自動で入力する方法

電子決済 iPhone

会員登録などをする際には自分の情報を入力することがありますが、事前にSafariブラウザへ登録しておけば自動的に入力することができます(自動入力>自分の情報)。

Chromeブラウザで自分の情報を自動で入力する方法
会員登録などをする際には自分の情報を入力することがありますが、事前にChromeブラウザへ登録しておけば自動的に入力することができます(住所の保存と入力)。

自分の情報とは?

自動入力できる[自分の情報]は連絡先に登録できる内容であり[氏名][電話番号][メールアドレス]などを指します。

iPhoneの連絡先アプリに自分の情報を登録しておくと、登録した内容を自動入力の対象とすることができます。

Safariブラウザでは、事前に登録設定しておけば自動的に入力することができます(自動入力>自分の情報)。

iPhoneで自分の情報に「連絡先ポスター」を設定する方法
iOS17より【連絡先ポスター】の機能が搭載されました。自分の連絡先をポスターのようにミー文字や背景などの装飾することができます。

自動入力を設定するやり方

iPhone版Safariブラウザを例とします。
  1. 設定より【Safari】>【自動入力】を開きます。
    iPhone→設定

  2. 自動入力より【連絡先の情報を使用】のオン/オフを切り替えます。
    iPhone→設定→Safari→自動入力

  3. オンの場合は【自分の情報】を選択します。
    iPhone→設定→Safari→自動入力

  4. 連絡先の一覧より【(自分の情報)】を選択します。
    iPhone→iOS16→ピッカー→連絡先

自動入力を設定するやり方は以上です。

自動的に入力するやり方

  1. 氏名などの入力欄をタップします。
    Web→モバイル→自分の情報の入力欄

  2. ソフトウェアキーボードの[入力候補]より【連絡先を自動入力】を選択します。
    iPhone→Safari→Webフォーム→入力候補

自動的に入力するやり方は以上です。

チケットなどの予約注文をする際に自動入力を使用すれば素早く購入手続きが完了できるかもしれません。

また、オン/オフができるので使わないときはオフにしておくと安心でしょう。

Safariブラウザでクレジットカードの情報を自動で入力する方法
ネットショッピングなどでクレジット決済を選択すると、クレジットカードに記載された様々な情報を入力する必要がありますが、事前にSafariブラウザへ登録しておけば自動的に入力することができます(自動入力>クレジットカード)。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。