iPhoneのズーム機能で画面を強制的に拡大する方法

iPhoneのズーム機能で画面を強制的に拡大する方法

2021年10月29日

iPhoneでは、2本の指をタップしたまま広げる(ピンチアウト)ことで表示を拡大できますが、これが「できない」と言う場合でも【ズーム機能】によって強制的に拡大させることができます。

ズーム機能とは?

iPhoneなどのデバイスでは、2本の指を使って広げる(ピンチアウト)や閉じる(ピンチイン)などのピンチ操作を行うことで、画面の拡大・縮小をすることができます。

しかし、アプリなど環境によってはピンチ操作ができない場合も少なくなく、小さい画面では確認しにくいこともあります。このような場合でも、3本指で操作することで強制的に拡大することができるのがズーム機能です。

このズーム機能をオンにすると、ピンチ操作で拡大できない画面でも強制的に拡大することができるようになります。

ズーム機能の使いかた

オンにする

設定アクセシビリティよりズームをタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→アクセシビリティ

ズームよりズーム機能をオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

iPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能iPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能→オン

有効にするやり方は以上です。

3本指で操作する

3本指でダブルタップするとズームする元に戻すが切り替わります。

iPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能→オンiPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能

ズームした状態で3本指でタップしたまま動かすと移動します。

iPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能→オンiPhone→設定→アクセシビリティ→ズーム機能→オン

ズーム機能の使いかたは以上です。