有機ELディスプレイ(OLED)を搭載したiPhone 15 ProやiPhone 16 Proなどでは、画面がオフの状態でも時刻(時間)/通知/壁紙などの情報を常に表示する【常に画面オン】の機能が搭載されています。
iPhoneの“常に画面オン”とは?
画面がオフのスリープ状態でも時刻(時間)をはじめ通知などの情報を点灯させる機能をAmbient Display(アンビエントディスプレイ)などと呼ぶことがありますが、これをiPhoneでは常に画面オンと呼んでいます。
有機ELディスプレイ(OLED)は「点灯している部分のみ電力を消費する」と言う特徴を持つので、少量の情報を常時表示しても消費電力は大きく変わらないとされています。
iPhoneでは有機ELディスプレイが以前より搭載されていましたが、この機能が使えるのはiPhone 15 Pro/iPhone 16 Proなど一部の対応機種だけでです。
“常に画面オン”の使いかた
設定の画面表示と明るさより常に画面オンをタップします。
常に画面オンより常に画面オンをオンに切り替え(画像はオンの状態)、壁紙を表示/通知を表示のオン/オフを任意に切り替えます。

“常に画面オン”の使いかたは以上です。


