iPhoneには画面がオフのスリープ状態でも、時刻(時間)や通知などの情報を常に点灯させる機能が搭載されており、【常に画面オン】と呼ばれています。
対応機種は有機ELディスプレイを搭載した機種の中でもiPhone 17シリーズ(17eを除く)をはじめiPhone 16 Pro/15 Pro/14 Proなどです。
常に点灯させることからバッテリーの消費が気になりますが、有機ELディスプレイは「点灯している部分のみ電力を消費する」と言う特徴を持つので、少量の情報を常時表示しても消費電力は大きく変わらないとされています。
画面に時計や通知が表示されスリープしない?
iPhoneの常に画面オンは、スリープ状態であっても画面に時計/ウィジェット/通知などの情報を表示する機能です。
特に壁紙が表示できるため「スリープしない」と勘違いするかもしれませんが、表示されているだけで真っ暗なスリープ画面と大きくは変わりません。
気になるようであれば壁紙を表示をオフにすると良いです。
“常に画面オン”の使いかた
設定より画面表示と明るさをタップします。
“画面表示と明るさ”の常に画面オンより常に画面オンをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
任意で壁紙を表示/通知を表示のオン/オフを切り替えます。
“常に画面オン”の使いかたは以上です。




