iPhone 15シリーズ以降の機種には、これまでの[ノッチ]に代わり【Dynamic Island】が搭載されました。見た目に賛否両論はあるでしょうが、個人的には【Dynamic Island】の方が好みです。
iPhoneの“Dynamic Island”とは?
Dynamic Islandは、ディスプレイの上部にベゼルとは離れた形で島(Island)のように切り抜いたデザイン/インターフェースを指し、iPhone本体の状態に合わせて形状やサイズなどを変え、ユーザーに状況を伝えるように機能します。

この黒い部分はディスプレイが物理的に切り抜かれているので何も表示されてない場合でも残り、邪魔だからと言って消すことはできません。また、タイマーなど一部の状態を除き表示された内容は数秒後には元に戻ります。
様々に表情を変えるDynamic Islandの動作を一部ですがまとめてみました。
Dynamic Islandの表示例
着信中
電話がかかってくるとDynamic Islandの領域が拡張し、名前の表示や終話/受話などの操作ができます。
着信/消音
アクションボタンなどを使って着信/消音を切り替えた場合、切り替え後の状態が表示されます。
Face ID
Apple PayやアプリのダウンロードなどFace IDが必要な際に表示されます。ちなみに画面ロックを解除する際には表示されません。
タイマー
時計アプリのタイマーなどをスタートさせると残り時間が常に表示されます。タップやロングタップすることで操作(停止や終了など)をすることも可能です。
充電
充電を開始するとバッテリー残量が表示されます。常に表示されているわけでは無く充電の開始時のみ表示されます。
バッテリー低下
バッテリーの残量が20%などになるとバッテリー低下が表示されます。このため、従来の機種で表示されていたポップアップの通知は表示されません。
Dynamic Islandの表示例は以上です。







