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Windowsでストレージへのアクセス状態を確認する方法

デスクトップ Windows

パソコンにはHDDやSSDの読み書きの際にアクセスランプが点滅するようになっていることがありますが、昨今のノートパソコンやタブレットPCには備わっていないことも少なくありません。そこで、タスクマネージャーを使って「ストレージにアクセスしているか」を確認すると良いでしょう。

アクセスランプとは?

HDDやSSDの読み書きに際して点灯するようになっているランプです。

パソコンを強制終了する際などに「点滅している際に電源を切らない」や、「点灯しっぱなし」「点滅しっぱなし」などからトラブルを予兆したりする場合に役に立ちますが、昨今では搭載されていないことも少なくありません。

搭載されていなくともHDDであれば動作の際に「カリカリ」と音がするために読み書きの有無を確認することはできますが、SSDは動作音が無いため[タスクマネージャー]>[ディスク]から確認すると良いでしょう。

タスクマネージャーのディスクを表示するやり方

Windows 11を例とします。Windows 10でも同様の操作が可能ですが文言などが異なる場合があります。
  1. 画面下の[田]を右クリックします。
    キーボードのXキーでも同様です。

    Windows 11→タスクバー

  2. コンテキストメニューより【タスクマネージャー】をクリックします。
    キーボードのCtrlShiftEscキーでも同様です。

    Windows 11→スタートボタン→コンテキストメニュー

  3. タスクマネージャーの[パフォーマンス]より【(対象のディスク)】を選択します。
    接続されているディスクによって【ディスク 0】【ディスク 1】などと表示されます。

    Windows 11→タスクマネージャー→パフォーマンス→ディスク

タスクマネージャーのディスクを表示するやり方は以上です。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。