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iPhoneの自動で切り替わるウィジェットを手動にする方法

iPhone→ウィジェットスタック iPhone

iPhoneのホーム画面にデフォルトで表示されていることの多いウィジェットは、「ウィジェットスタック」と呼ばれ様々なウィジェットが切り替わるようになっています。「スマートローテーション」によって状況に応じて自動で切り替わるようになっていますが、これをオフに手動で切り替えるようにできます。

ウィジェットスタックとスマートローテーション

iPhoneのホーム画面にはデフォルトで2つのウィジェットが表示されていることが多いです。1つは[天気]、もう一つは「カレンダー」が表示されていることが多いですが、これは状況に応じて表示が切り替わるようになっています。

このウィジェットは複数のウィジェットが1つの領域に重なっているようなイメージでウィジェットスタックと呼ばれています。また、必要に応じて自動でウィジェットが切り替わる機能がスマートローテーションです。

このスマートローテーションはオン/オフを切り替えることができるので、「ウィジェットを固定したい」「手動で切り替えたい」と言った場合にはオフにすると良いでしょう。

スマートローテーションを切り替えるやり方

  1. ホーム画面より(対象のウィジェットスタック)をロングタップします。
    iPhone→ホーム→ウィジェットスタック

  2. メニューより【スタックを編集】をタップします。
    iPhone→ホーム→ウィジェットスタック→メニュー

  3. 対象のウィジェットスタックより【スマートローテーション】【ウィジェットの提案】をタップしてオフにします。
    iPhone→ホーム→ウィジェットスタック→スタックを編集

スマートローテーションを切り替えるやり方は以上です。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。