MacBookを閉じてもスリープしない方法

MacBookを閉じてもスリープしない方法

2024年1月8日

MacBookはディスプレイを閉じるとスリープ状態に移行するように設定されていることが多いですが、これを電源オンのまま処理を続行させることが可能です。

長時間の処理をさせたい

動画のエンコードなど長時間に渡る処理を実行しているときに、うっかりディスプレイを閉じてしまうと、スリープ状態に移行して処理が止まってしまう事があります。

Macbookでは「スリープを無効にする」と言うことができるので、ディスプレイを閉じても「スリープしない」ようにすることができます。ただし、ほかの全ての操作でスリープできなくなります。

また、ディスプレイを閉じてもスリープしないことから、電源に接続してなくともクラムシェルモードで使うことができます。

スリープを無効にする手順

ターミナルを起動します。

user@MacBook-Air ~ %

スリープを無効にする場合、ターミナルより以下のコマンドを実行します。

sudo pmset -a disablesleep 1
元に戻す場合は10に置き換えます。

現在の状態を確認したい場合は以下のコマンドを実行し、SleepDisabled0ならスリープする1ならスリープしないです。

pmset -g
SleepDisabled	0

スリープを無効にするやり方は以上です。