iPhoneのカメラで撮影した写真をロック画面の壁紙にしていると、表示されている[時計]が壁紙の後ろに隠れてしまう場合があります。これは【被写界深度エフェクト】がオンの場合に起こる現象であり、オフにすれば最前面に表示することができます。
iPhoneの被写界深度エフェクトとは?
カメラで写真を撮る際に被写体にピントを合わせると背景にボケが生じますが、この時に「ピントの合っている範囲」を被写界深度と呼びます。
この被写界深度でトリミングし立体的に見せるような効果を、iPhoneでは被写界深度エフェクトと呼びます。iPhoneのロック画面で時計などが背景の一部と重なるように表示されるのは被写界深度エフェクトがオンであることが理由です。
このため、「時計を前に出したい」と言った場合には、被写界深度エフェクトをオフにすれば良いです。
被写界深度エフェクトをオフにする手順
ロック画面を長押ししカスタマイズをタップします。
ホーム画面の上部から中ほどまでスワイプ>通知センターを長押しするでも同様です。
以降は選択されている壁紙によって操作が異なります。
カスタマイズの…または◇が重なったアイコンをタップします。
メニューより被写界深度エフェクトをタップしてチェックを外す、または被写界深度エフェクト – オフをタップして選択します。
最後に完了をタップします。
被写界深度エフェクトをオフにするやり方は以上です。






