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Macでマウスを左手で使う方法

デスクトップ Mac

Macではマウスの[右クリック]を【副ボタン】と呼んでいます。この副ボタンは[右ボタン]に割り当てるのが一般的でしょうが、左手でマウスを使いたい場合には[左ボタン]に割り当てると自然かもしれません。

副ボタンとは?

パソコンなどで用いる[マウス]は右手で使うようになっていることが多く、左右のボタンのうち左が[(左)クリック]で右が[右クリック]となります。この時、[右クリック]に当たるボタンが副ボタンです。

左利きであっても「マウスは右手で使う」や右利きでも「マウスを左手で使いたい」と言う人がいるかもしれません。左右のボタンのどちらが副ボタンに該当するかは人によって異なるでしょうから、使いやすいよう設定を変更すると良いでしょう。

ちなみに、左利き用のマウスも販売されていますが、左右対称のマウスであれば設定を変更する方が簡単です。

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副ボタンを設定するやり方

  • システム設定の[マウス]より【副ボタンのクリック】を変更します。

    MacBook→システム設定→マウス

  • システム設定の[トラックパッド]より【副ボタンのクリック】を変更します。

    MacBook→システム設定→トラックパッド

副ボタンを設定するやり方は以上です。

テンキーの搭載されたフルサイズキーボードを使っているとキーボードが右側によるので、左手で使うようにした方がスペースの有効活用ができるかもしれません。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。