Macで保存先を「内部ストレージ」にする方法

Macで保存先を「内部ストレージ」にする方法

2024年9月26日

Macでは[デスクトップ]や[書類]フォルダがiCloud Driveと同期されているので、新規作成したファイルのデフォルトの保存先は[iCloud]となっている場合がありますが、同期をオフすれば保存先を【内部ストレージ】にできます。

iCloud Driveと同期

iCloudを経由してAppleデバイス間でデータの同期ができるのが特徴の1つでもあります。

このためか、Macではデスクトップ書類フォルダのファイルがデフォルトでiCloud Driveに同期されており、意識していないとファイルがインターネット上に保存されてしまうことになります。もちろん、同じApple Accountを設定したデバイス間でしか同期されませんが、それでも「インターネット上にアップロードする」と言うことがタブーなファイルもあるかもしれません。

このため、同期が不要であればオフにしてデフォルトの保存先を内部ストレージのデスクトップ/書類フォルダにすることができます。

デスクトップ/書類フォルダの同期をオフにする手順

システム設定Apple AccountよりiCloudをクリックします。
Mac→システム設定→Apple Account

iCloudよりDriveをクリックします。

または、iCloudのすべて見るよりiCloud Driveをクリックします。

Mac→システム設定→Apple Account→iCloud

iCloud Driveより“デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
Mac→システム設定→Apple Account→iCloud Drive

表示された内容を確認し問題が無ければオフにするをクリックします。

オフにすると、内部ストレージにあるデスクトップ/書類フォルダ内のファイルが消えるので、必要に応じてiCloud Driveからコピーします(後述)。

Mac→システム設定→Apple Account→iCloud Drive→"デスクトップ"フォルダと"書類"フォルダ→オフ

デスクトップ/書類フォルダの同期をオフにするやり方は以上です。

iCloud Driveからコピーする手順

FinderのiCloud Driveよりデスクトップ書類内部ストレージにコピー/移動します。
Mac→Finder→iCloud Drive

iCloud Driveからコピーするやり方は以上です。

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