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Safariで「ポップアップブロック」を設定する方法

iPhone ネットワーク

Webサイトの仕組み上で何らかのWebページをポップアップする場合があります。昨今ではセキュリティの関係でポップアップがブロックされていることが多いですが、Webサイトによっては不具合が生じることもあるため、Safariブラウザでは解除することができるようになっています。

ポップアップブロックとは?

操作画面とは別に「小さなウィンドウを表示する」ことをポップアップと呼びます。

操作を行う場合に便利なことが多く古くは多用されることもありましたが、悪意を持ってポップアップされることも多く昨今ではセキュリティーの関係で「ポップアップが表示されないようブロックする」と言う仕組みが導入されているWebブラウザが多いです。

これをポップアップブロックと呼びますが全てが悪と言うわけでは無いため、Safariブラウザでは必要に応じて「ポップアップブロックを解除する」ことができるようになっています。

ポップアップの可否を変更するやり方

iPhone版

  1. 設定より【Safari】をタップします。
    iPhone→設定

  2. Safariより【ポップアップブロック】のオン/オフを切り替えます。
    オンでブロックされ、オフで許可されます。

    iPhone→設定→Safari

Mac版

  1. Safariで[(対象のWebサイト)]を開きます。
    Mac→Safari

  2. メニューバーの[Safari]より【設定】をクリックします。
    Mac→メニューバー→Safari

  3. 設定より[Webサイト]>[ポップアップウィンドウ]>[以下のWebサイトでのみポップアップウィンドウを許可]より【ブロックして通知】【開かない】【許可】を選択します。
    デフォルトの動作を変更したい場合には[これ以外のWebサイトのデフォルト設定]より選択します。

    Mac→Safari→設定→Webサイト→ポップアップウィンドウ

ポップアップの可否を変更するやり方は以上です。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。