iCloudカレンダーに登録済みの予定をエクスポートするには、[カレンダーの共有]を使って取得できる[URL]を用いるのが一般的ですが、iCalendarの【.icsファイル】をダウンロードすることもできます。
カレンダーの共有
オンライン(クラウド)で使えるカレンダー機能には、他のサービスで使える同様のカレンダー機能に予定を共有する機能を有している場合があります。
カレンダーの共有にはいくつかの手順が用意されていることが多く、「専用のURLを用いて同期する」「.icsファイルをインポートする」のどちらかまたは両方が提供されていることが多いです。
iCloudカレンダーでは「専用のURLを用いて同期する」だけが提供されていると思われがちですが、URLから.icsファイルをダウンロードすることもできます。
Web版iCloudカレンダーを操作するため、パソコンやタブレットと言ったデバイスからWebブラウザでアクセスする必要があります。
URLを取得するやり方
iCloudにWebブラウザからアクセスしカレンダーをクリックします。
iCloudカレンダーより画面の左にある“自宅”や“職場”など対象カレンダーのをクリックします。

カレンダーの共有よりパブリックカレンダーをオンに切り替え、表示されたURLをコピーしOKをクリックします。
キャンセルをクリックするとURLが無効になりページが見つかりませんなどとなります)。
URLを取得するやり方は以上です。
.icsファイルをダウンロードする手順
前述のURLをWebブラウザのURL欄へ貼り付け、webcalをhttpに書き換えてから、キーボードのEnterキーを押下します。

.icsファイルをダウンロードするやり方は以上です。
.icsファイルは移行であるため、移行した後にiCloudカレンダーに登録しても移行先のカレンダーには反映されません。



