当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

デスクトップ版WebブラウザでURLを全て表示する方法

デスクトップ ネットワーク

パソコン版ChromeやMac版SafariなどのWebブラウザでWebサイト(Webページ)を表示した際、アドレスバーに表示される[URL]は一部が省略され非表示になっていますが、これは全体を表示させることができます。

URLとは?

Webブラウザから閲覧する際に「場所を示す文字列」として用いられているのがURL(ユー・アール・エル)で、[http]や[https]などで始まり[ドメイン][ディレクトリ][ファイル名]などによって構成されています。

このURLは、一部のWebブラウザでは「[http(s)]を非表示にする」「[ドメイン]のみを表示する」と言ったように省略して表示することがあります。

使用するうえで問題が無ければ良いですが、「わかりにくい」などと言う場合には省略せずに全体を表示するよう変更できます。

URLの表示を変更するやり方

手順はWebブラウザごとに異なります。今回はWindows版ChromeとMac版Safariを取り上げます。

Chromeの場合

  1. Chromeブラウザより【アドレスバー】を右クリックします。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

  2. メニューより【URL全体を常に表示】を選択します。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

Safariの場合

  1. Safariのメニューバーより【safari】>【設定】を選択します。

    Mac→Safari→メニューバー→Safari

  2. 設定の[詳細]より【Webサイトの完全なアドレスを表示】のチェックを切り替えます。

    Mac→Safari→設定→詳細

URL全体を常に表示するやり方は以上です。

古くからインターネットを利用しているユーザーであれば、アイコンよりも[http]や[https]のような文字列の方が視認しやすいと感じるかもしれないので、好みに合わせて表示を切り替えると良いでしょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。