Apple Watchのアラームを振動のみで使う方法

Apple Watchのアラームを振動のみで使う方法

2026年7月9日
  • この投稿はwatchOS 26の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Apple Watchで【アラーム】を設定すると[音]と[バイブレーション]が鳴動しますが、消音モードでは振動のみになるので「自分だけアラームに気が付く」と言うことができます。

公共の場所などをはじめ音を鳴らしたくない場面で、「アラームを設定したい」と言う場合に消音モードを組み合わせて使うと便利です。

また、「振動が弱い」と言う場合には【振動を強くする】こともできるので、目覚まし時計として使う際に「振動だけでは起きられない」と言う場合には試してみると良いでしょう。

アラームを設定する手順

Apple Watchの仕様で充電中は音が鳴ります。

Apple Watchを消音モードにします。

Apple Watch→サイドボタン
サイドボタンを押下
Apple Watch→コントロールセンター→消音モード
をタップ

Digital Crownを押下しアラームをタップします。

Apple Watch→Digital CrownApple Watch→すべてのアプリ→アラーム

アラームの+より時刻を変更し✔(チェック)をタップします。

時刻の変更は、時/分をタップしてからDigital Crownを回します。
Apple Watch→アラームApple Watch→アラーム→時刻

アラームを設定するやり方は以上です。

振動の強さを変える手順

Digital Crownを押下し設定をタップします。

Apple Watch→Digital CrownApple Watch→すべてのアプリ→設定

設定のサウンドと触覚より触覚をタップします。

Apple Watch→設定Apple Watch→設定→サウンドと触覚

触覚よりデフォルト/はっきりを選択します。

選択すると振動するので強さを確認します。
Apple Watch→設定→サウンドと触覚→触覚Apple Watch

振動の強さを変えるやり方は以上です。

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