MacBookにはiPhoneのようなバッテリーの[充電上限]機能は搭載されていませんが、別途に【battery.app】アプリをダウンロード&インストールすれば充電を80%で止めることができるようになります。
電源に接続しっぱなしで使う
自宅や職場などで使用するMacBookは「電源に接続しっぱなし」と言うことが多いため「充電を80%で止める」と言うことがしたくなります。
iPhoneに充電上限の機能がありバッテリーの充電を任意の数値に停止することができますが、MacBookではデフォルトで搭載されていません。
このため、同等の機能を持つbattery.appをダウンロード&インストールして使うと充電を80%などで止めることができるようになります。
“battery.app”の使いかた
WebブラウザよりBatteryにアクセスしReleasesよりbattery-1.2.2-mac-arm64.dmgをダウンロードします。
「1.2.2」はバージョンのため、タイミングによって異なります。
ダウンロードしたファイルを実行しbattery.appをApplicationsにドラッグ&ドロップします。

いくつかのコンポーネントをインストールするためダイアログの指示に従ってOKをクリックします。

メニューバーのbattery.appのアイコンよりEnable 80% battery Limitを

“battery.app”の使いかたは以上です。
自動起動はしないので、ログイン時に起動するよう設定しておくと良いです。

