iPhoneでアプリを勝手にインストールできないようにする方法

iPhoneでアプリを勝手にインストールできないようにする方法

2025年2月28日

iPhoneは[アプリ]をダウンロード&インストールすることで機能を追加できますが、新たにアプリをインストールされては困る場合には【アプリのインストールを許可しない】と言うことができます。

App Storeアプリを消す

iPhoneに搭載された機能にスクリーンタイムがあり、これのアプリのインストール許可しないを選択することで、ホーム画面からApp Storeアプリを消して起動できないようにします。

スクリーンタイムは、画面ロックとは別にスクリーンタイムパスワードを設定することができるので、画面ロック解除できるユーザーであっても設定を変更することができなくなります。

ただし、何らかの理由によってアプリのインストールが必要になった際には、いちいち元に戻す必要があります。

アプリのインストールを許可しない手順

設定スクリーンタイムよりコンテンツとプライバシーの制限をタップします。

後から変更されないようにするには、設定のスクリーンタイム>スクリーンタイム設定のロックよりスクリーンタイムパスコードを設定します。
iPhone→設定iPhone→設定→スクリーンタイム

コンテンツとプライバシーの制限のコンテンツとプライバシーの制限をオンにし、アプリのインストールと購入よりアプリのインストールをタップします。

iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→アプリのインストールと購入

アプリのインストールより許可しないをタップして選択すると、ホーム画面からApp Storeが非表示になります。

iPhone→設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→アプリのインストールと購入→アプリのインストールiPhone→ホーム画面→アイコン非表示→App Store

アプリのインストールを許可しないやり方は以上です。