iPhoneのカメラアプリは一定のズームしかできない場合が多いですが、これは「写真を撮る」ためのアプリであるためと考えられます。ただ、場合によっては「もっとズームしたい」と思うことがあれば、【拡大鏡】アプリを使うと拡大率を上げて虫眼鏡などのように使えます。今回は例として新千円札のマイクロ文字を撮影してみました。
プリインストールされた拡大鏡アプリ
スマートフォンに搭載されているカメラは、一般的なデジタルカメラと同様に人物や風景などを撮影するのを主の目的とされているでしょう。
対象物に近づいて大きく撮影する接写をすることもできますが、アプリの機能によっては限界が生じます。そのため、専用のアプリを使うことでカメラを拡大鏡・虫眼鏡のように使うことができます。
iPhoneではプリインストールされておりデフォルトではホーム画面のユーティリティの中にある拡大鏡が使えます。
拡大鏡アプリの使いかた
デフォルトでは、ホーム画面のユーティリティより拡大鏡をタップします。
拡大鏡アプリよりカメラを対象に向けスライダーを左右に調整します。
拡大鏡アプリの使いかたは以上です。




