iPhoneで「電源オフ」や「再起動」をする複数の方法

iPhoneで「電源オフ」や「再起動」をする複数の方法

2022年10月14日

iPhoneの電源をオンするには「サイドボタン/電源ボタンを長押し」しますが、同じ操作をしても電源オフにはできないので別の操作が必要です。また、物理ボタンだけでなく設定などでタッチ操作できたり、フリーズしたときは強制再起動ができます。

サイドボタン/電源ボタンの動作

iPhoneの側面にあるサイドボタン/電源ボタンは様々な操作に使います。

押下する
「画面をロックする」「画面を点灯する」などとスリープの状態を切り替える。
長押しする
電源をオンにする(電源を入れる)。

このように「電源をオンにする」のと「電源をオフにする」のは操作が異なるので、操作を知らないと「電源をオフにできない」ということになってしまうので覚えておくと良いでしょう。

また、何かの拍子に「フリーズして操作を受け付けなくなった」と言った場合でも強制的に再起動する手段が用意されています。「電源が入らなくなった」と言った場合でも「スリープ状態でフリーズした」と言った可能性があるため、強制再起動を試してみると改善するかもしれません。

電源をオフにする手順

ホームボタンのある機種では側面にある電源ボタンの長押しでできます。

物理ボタン

サイドボタン音量ボタンを長押ししスライドで電源オフを左から右へ操作します。

音量を上げる音量を下げるのどちらでも問題ありません。
イラスト→iPhone XiPhone→電源メニュー

コントロールセンター

iOS 18より搭載された機能です。

コントロールセンターよりを長押ししてから指を離しスライドで電源オフを左から右へ操作します。

iPhone→コントロールセンター→電源ボタンiPhone→電源メニュー

設定より操作する

設定一般よりシステム終了をタップしスライドで電源オフを左から右へ操作します。

iPhone→設定→一般iPhone→電源メニュー

電源をオフにするやり方は以上です。

再起動する手順

電源ボタンでは再起動することができないので、「電源をオフにする」「電源をオンにする」と言う一連の操作を行いますが、AssistiveTouchを使うと「再起動する」を行う事ができます。

AssistiveTouchよりデバイスをタップします。

iPhone→AssistiveTouchiPhone→AssistiveTouch

デバイスのその他より再起動をタップします。

iPhone→AssistiveTouch→デバイスiPhone→AssistiveTouch→デバイス→その他

再起動するやり方は以上です。

強制再起動する手順

フリーズなど「操作を受け付けない」と言う場合には強制的に再起動を試みます。また、「電源が入らない」と言う場合でも起動することがあります。

iPhone本体の音量を上げるボタンを押下します(すぐに戻します)。

イラスト→iPhone X

iPhone本体の音量を下げるボタンを押下します(すぐに戻します)。

イラスト→iPhone X

iPhone本体のサイドボタンまたは電源ボタンを長押しします(Appleロゴが表示されたら戻します)。

イラスト→iPhone X

強制再起動するやり方は以上です。

再起動の後にできないこと

電源オンでも再起動でも起動した直後にはTouch IDFace IDなど一部の機能が使えなくなりますが、パスコードロックを解除すると使えるようになります。