iPhoneでiOSの自動アップデートをオフにする方法

iPhoneでiOSの自動アップデートをオフにする方法

2019年9月5日

iPhoneの[iOS]は【自動アップデート】されることが多いですが、何らかの理由によって「今はアップデートしたくない」と言う場合があれば、オフにして手動に切り替えることもできます。

自動アップデートをオフにするデメリット

iOSのバージョンアップには機能追加はもちろん不具合修正が含まれていることが多いので、自動アップデートをオフにすることは推奨しません。

このため、原則としては自動アップデートはオンに切り替えておくべきですが、タイミングによっては「あとでアップデートしたい」と言う場合があればオフに切り替えると良いでしょう。

また、オフに切り替えていても自分のタイミングでアップデートができます。

アップデートを設定する手順

ちなみに、自動アップデートされる条件はWi-Fiに接続されている充電中であるロックされているなので、これを利用してコントロールすることもできます。

自動インストールをオフにする

設定一般よりソフトウェアアップデートをタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→一般

ソフトウェアアップデートの自動アップデートより自動インストールをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

任意で自動ダウンロードをオフに切り替えます。
iPhone→設定→一般→ソフトウェアアップデートiPhone→設定→一般→ソフトウェアアップデート→自動アップデート

自動インストールをオフにするやり方は以上です。

手動でアップデートする

設定一般よりソフトウェアアップデートをタップします。

iPhone→設定iPhone→設定→一般

ソフトウェアアップデートより画面の指示に従って操作します。

メジャーバージョンアップの場合、旧バージョンのアップデートと新バージョンへのアップグレードの2つが表示されることがあります。
iPhone→設定→一般→ソフトウェアアップデート→iOS 26

手動でアップデートするやり方は以上です。