iPhoneの「USB-C」で「外部ディスプレイ」と接続し画面を表示する方法

iPhoneの「USB-C」で「外部ディスプレイ」と接続し画面を表示する方法

2023年10月10日

iPhone 15シリーズよりUSB Type-Cに対応したことで、【DisplayPort】により外部ディスプレイを接続することができるので、所有しているディスプレイに接続してみました。対応ディスプレイならケーブル1本で接続できます。

iPhoneのUSB-Cは“DisplayPort”に対応

DisplayPortはディスプレイとの接続に使う規格であり、映像に加え機器が対応していれば音声の信号も伝送することができます。

主にパソコンディスプレイを接続するために使われることが多いですが、昨今ではスマートフォンタブレットなどとディスプレイを接続するためにも使われることがあります。

専用のケーブルもありますがUSB Type-CがALTモードに対応していればUSB Type-Cケーブルで接続することもできます。この時、機器が対応していればUSB Type-Cケーブルから電源も供給されるため、1本のUSB Type-Cケーブルで接続できます。

モバイルディスプレイと接続する手順

使用したモバイルディスプレイはサンワサプライのDP-05、ケーブルはAnkerのAnker PowerLine II USB-C & USB-Cです。Macなどと接続する際には前述したとおり1本のUSB Type-Cケーブルで電源も含めて接続でき、映像はもちろん音声の出力が可能なスピーカーも搭載されています。

サンワサプライ スタンドカバー 付 タッチパネル モバイルディスプレイ ( 13.3インチ / スピーカー 内蔵/Type-C & HDMI 対応/フルHD 1920x1080) DP-05
サンワサプライ モバイルディスプレイ DP-05
 
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル(0.9m ブラック)【USB Power Delivery対応/USB-IF認証取得/超高耐久】 Galaxy S10 / S10+ / S9 / S9+ / iPad Pro/iPad Air 5 / MacBook/MacBook Air/MateBook対応
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2) ケーブル MacBook/MacBook Air対応
 

iPhoneのUSB-CとディスプレイのUSB Type-CUSBケーブルで接続すると、接続するだけで表示されました。特に設定することも無く、モバイルディスプレイに電源を接続することも無く、USB Type-Cケーブル1本で表示されています。
iPhone 15 Pro→外部ディスプレイ

ディスプレイの機種によっては電源の接続が必要な場合があります。

モバイルディスプレイと接続するやり方は以上です。

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