Apple Watchは【常にオン】の機能をオンにしても、腕から外すと「常時点灯しない」ので置時計のような使いかたには向きませんが、これは【常にオン】をオンにし【手首検出】をオフにすれば腕から外しても常時点灯させることができます。ただし、デメリットもあるので場合によって【ナイトスタンドモード】を使用すると良いでしょう。
デメリットは、主に【手首検出】をオフにする影響で「自動的にロックされない」「心拍数/呼吸数/睡眠記録など測定されない」と言ったことが挙げられます。また、【ナイトスタンドモード】は常時点灯しないですが、ちょっとした振動で点灯するので作業中の机に置いておけば意外と使い勝手が良いかもしれません。
常時点灯を設定する手順
“常にオン”をオンにする
iPhoneのWatchアプリより画面表示と明るさをタップします。
画面表示と明るさの常にオンより常にオンをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
コンプリケーションのデータの表示/通知を表示/アプリを表示のオン/オフを切り替えることができます。コンプリケーションとは天気アクティビティなどを指します。
“常にオン”をオンにするやり方は以上です。
“手首検出”をオフにする
Watchアプリのパスコードより手首検出をオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
“手首検出”をオフにするやり方は以上です。
“ナイトスタンドモード”の使いかた
Watchアプリの一般よりナイトスタンドモードをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
Apple Watchを充電するとナイトスタンドモードが起動します。
縦横はApple Watch本体の向きによって自動で切り替わります。
“ナイトスタンドモード”の使いかたは以上です。








