当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

iPhoneでアラームを設定する方法

iPhone iPhone

iPhoneには当然のように時計機能が組み込まれています。この時計はパソコンなどと同じようにインターネットを介して自動的に修正されるので、インターネットに接続されている限りは(ほとんど)狂うことなく正確に時を刻み続けてくれます(NTP:Network Time Protocol)。

そのため、目覚まし時計(アラーム)として使用するのに適しています。高機能な目覚まし時計に特化したアプリもありますが、時計アプリのアラームでも充分なので活用してみましょう。

アラームを設定するやり方

追加する

  1. 時計アプリの[アラーム]より【+】をタップします。
    iPhone→時計アプリ→アラーム

  2. アラームを追加より必要事項を入力し【保存】をタップします。
    [ラベル]は識別用の名称なので任意で入力します。[スヌーズ]とはアラームを止めても一定時間の経過後に再鳴動しするようになります(二度寝防止など)。また、「音なしバイブレーションのみ」も設定できます。

    iPhone→時計アプリ→アラーム→アラームを編集

編集する

  1. 時計アプリの[アラーム]より【編集】をタップします。
    時刻の右にあるスイッチをタップするとオン/オフを切り替えることができます(画像は[オン]の状態です)。

    iPhone→時計アプリ→アラーム

  2. 一覧から【(対象のアラーム)】をタップします。
    iPhone→時計アプリ→アラーム→編集

  3. アラームを編集より再設定します。
    iPhone→時計アプリ→アラーム→編集

削除する

  1. 時計アプリの[アラーム]より【編集】をタップします。
    iPhone→時計アプリ→アラーム

  2. 一覧から【(対象のアラーム)】をタップします。
    iPhone→時計アプリ→アラーム→編集

  3. アラームを編集より【アラームを削除】をタップします。
    iPhone→時計アプリ→アラーム→アラームを編集

鳴ったアラームを止める

  1. 画面ロックの時は全画面、ロック解除の時はバナーで通知が行われます。
    iPhoneアプリ→時計→アラームiPhoneアプリ→時計→アラーム

  2. 画面ロックの時は【スヌーズ】【停止】、バナーの時は【ZZZ(スヌーズ)】【×(ストップ)】を選択します。
    iPhoneアプリ→時計→アラームiPhoneアプリ→時計→アラーム

アラームの使い方は以上です。

指定時刻にアラームを鳴らすだけであれば単純ですが「平日のみ」「休日のみ」と言った繰り返しの設定がわかりにくいかもしれません。

また、日付を指定することもできます。

Androidスマホのアラームに日付を指定する方法
[アラーム]と言うと「毎朝7時」や「今日の13時」などのような指定の仕方をすることが多いかもしれませんが、Androidスマートフォンの時計アプリでは【日付】の指定ができるので、「明日の15時」のようなアラームを作成することができます。
iPhone
エンジニアの休日

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

「エンジニアの休日」の管理人。
IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。
図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。