iPhoneのバッテリー消費を抑えて長持ちさせる設定の方法

iPhoneのバッテリー消費を抑えて長持ちさせる設定の方法

2025年9月17日

iPhoneのバッテリーセーバーの機能として【低電力モード】がありますが、iOS 26より【適応型電力制御】と呼ばれる機能が追加されました。

低電力モードはバッテリー残量が20%など少なくなった時にオンにするものですが、適応型電力制御は常時オンにすることでバッテリー消費を抑えて長持ちさせることが期待できます。

低電力モード
バックグラウンドでの動作/処理速度/ディスプレイのリフレッシュレートと明るさを一時的に抑え、5G/iCloud同期/メール受信を制限するなど比較的に強力な機能です。
適応型電力制御
バッテリー使用量が通常よりも多い場合に、ディスプレイの明るさを下げる/一部の処理時間を長くする/バッテリー残量が20%になったら低電力モードをオンにするなど、比較的に微力な機能です。

このため、バッテリーの減りが早いと感じるのであれば【適応型電力制御】をオンに切り替えると改善するかもしれません。

“適応型電力制御”の使いかた

対応機種はiPhone 15 Pro以降の機種です。

設定よりバッテリーをタップします。

iPhone→ホーム画面iPhone→設定

バッテリーの電力モードより適用型電力制御をタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

iPhone→設定→バッテリーiPhone→設定→バッテリー→電力モード

任意で適用型電力制御の通知もタップしてオンに切り替えます。

“低電力モード”の使いかた

バッテリー残量が一定を下回るとダイアログなどで「オンにするか否か」が表示されるようになっています。

コントロールセンターより低電力モードをタップするとオン/オフが切り替わります(画像はオンの状態)。

iPhone→コントロールセンターiPhone→コントロールセンター→低電力モード
前述した設定バッテリー>電力モードより低電力モードをタップしてオン/オフを切り替えることもできます。

“低電力モード”の使いかたは以上です。

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