iPhoneでApple Intelligenceをオフにする方法

iPhoneでApple Intelligenceをオフにする方法

Apple IntelligenceはiPhoneの様々な場所で使われていますが、使用しないのであればオフにすることもできます。オフにするとデータが削除されるので、副次的な効果として内部ストレージの空き容量を増やすことができます。

オフにするとどうなる?

Apple Intelligenceは作文ツールImage PlaygroundSiriライブ翻訳ビジュアルインテリジェンスのほか、様々なアプリで使われているので、Apple Intelligenceをオフにすると当然に使えなくなります。

また、これらの機能を「使っていない」と言う場合でも、Apple IntelligenceがオンであればiPhoneに様々なデータが保存されるので、オフにすればそれらのデータが削除され内部ストレージの節約になります。

iPhone→設定→一般→iPhoneストレージ
オン
iPhone→設定→一般→iPhoneストレージ→Apple Intelligence→オフ
オフ
空き容量は設定一般>iPhoneストレージで表示できます。

オン/オフは設定より簡単に切り替えることができるので、オフにしてみて不都合があれば元に戻すと良いです。

設定でオフにする手順

設定Apple IntelligenceとSiriよりApple Intelligenceをオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

iPhone→設定iPhone→設定→Apple IntelligenceとSiri→オフ

確認画面よりApple Intelligenceをオフにするをタップするとオフになります。

iPhone→設定→Apple IntelligenceとSiri→オフ→確認画面iPhone→設定→Apple IntelligenceとSiri→オフ

設定でオフにするやり方は以上です。